インプラント治療 土屋歯科クリニック&worksが選ばれる理由

インプラント前に

本当の安心・安全がここにある。
最新の歯科用CTスキャンが院内常設

通常、歯科で使用されているレントゲン(デンタルレントゲン、オルソパントモブラフィー等)が2次元撮影(平面撮影)であるのに対して、CTは3次元(立体的)で撮影可能なため複雑な形態をしている部分に対して、非常に有効な情報が得られます。
インプラントを埋め込む為の、神経位置や骨量、骨密度、血管等を完全に把握し、術前にそれらの情報を把握することにより、正確で安全な診療を行えます。
また、常設で歯科用CTがあるということは、より正確な診断に役立つことはもちろん、経過観察などにおいてもわざわざ大規模な病院へ撮影に行くことなく、当歯科医院内で全て診査・診断・治療が行えることが最大のメリットと言えます。

X線線量が最小レベルの世界標準歯科用CT
sirona(シロナ社)ガリレオス

土屋歯科クリニック&works 千代田区麹町インプラントセンターでは、歯科用CTを導入に際し比較検討した結果、sirona(シロナ社)製のガリレオスを導入しました。
ガリレオスは、世界各国で販売されている歯科用CT中でも、X線線量が最小レベルになります。(つまり、患者さんの被曝線量を最小に抑えられます。)
今まで、レントゲンの2次元画像ではわかりにくいところもあったと思いますが、歯科用CTの3D画像で、ご自分のお口と歯と歯槽骨の状態をわかりやすく把握していただけると思います。

最小限の被爆線量

ドイツシーメンス社の流れをくむシロナ社のガリレオスは、患者様への負担が少ないばかりか、効率的で安全なX線照射により撮影時間14秒と短く、また患者様への放射線照射は2〜6秒と、被曝線量を最小限にとどめる設計がなされていて、より安全で安心な情報が得られます。
成田-ニューヨーク間、1回の航空飛行搭乗で約7回のCTを撮影できるほど低被爆線量です。

撮影回数も最小限に抑えられます

従来のCTのように1部分だけでなく大きく撮影できるので、顎関節や親知らず、上あごの炎症、膿やインプラント治療に必要な情報まで1回のスキャンで全て撮影でき、何度も撮影せずに広範囲の情報が得られます。

インプラント治療の正確なシュミレーション

インプラント治療を安全に行うため、必要とされるすべての患者様にCTデータから得られた画像診断を行います。
インプラント治療に必要なあごの神経や血管の位置、骨の残存量等を事前に把握することが必要です。
CTデータからそれらの情報を得たのち、患者様にとって一番最適なインプラント治療を選択することで患者様に負担をかけず、安心して治療を受けて頂くことが可能となります。